2015年01月18日

2015年1月22日~2月11日・水星逆行

【天空模様】
2015年1月22日~2月11日、水星が逆行します。

水星は通信・コミュニケーション・頭脳労働・神経機能を司る星。
逆行中はそれらにまつわる遅延・不具合・混乱が生じるとされています。
データ・通信機器の取り扱い、連絡関係はていねいにどうぞ。
私の体感では水星の速度が遅くなる逆行開始期と順行に戻るときにわかりやすい事象が起こり、(戻っても進んでも)速度が乗ってくるとそうでもないのよ。
水星逆行については以前にもたびたび触れているので興味のある方はこのブログの右側、カレンダーの上の検索欄をお使いください。
「水星逆行」と入力、ボタンは「記事」としてね。
…はい。
以上毎度同じことを書いております、といいますか自分の記事をコピペ。
これ以上いいようがないんだもの~ご容赦を。

* * * * *

さて。
今回の経過度数は水瓶座17度(1月22日)~水瓶座1度(2月11日)。
直近で水瓶座1度を通過したのは1月6日。
1月6日から1月22日の間にやりとりした情報に見直しがかかるとも読めます。
得ていた情報の裏付けをとったり、場当たり的にやりとりしていた情報・言葉を振り返り、改めて深く考える。
1月6日頃からここ最近まで水星は金星と並んでいました。
感性を素直に表現できたり、楽しい好ましいと感じるものとのやりとりがスムーズでしたが、金星はそのまま進み、水星は逆行で離れていく。
感性はまっすぐ進歩を続けるものの、表現の仕方が慎ましやかに、あるいは表に出さない(出されていない)「含み」を持たせるような伝え方になりがち。
あっ、twitterでいうところのエアリプや「黙して秘めておかれませ」な話が気になるのかもね。
逆行しているのは水星と対向の獅子座木星のみ。
今回の水星逆行のテーマは「こじらせ」を正す!でしょうか(笑)。

水星は逆行しながら1月28日に牡羊座天王星と60度、
1月31日に太陽と合、2月4日に射手座土星と60度。
見落としていた側面を取り込むことで視点が刷新。
また、現実と照らし合わせての再検討も。

順行に転じてから2月19日に再び土星と60度。
このとき魚座の終わりの金星火星合とも60度。
とらえどころのないものに魅力を感じるときではあるけれど、思い込みやこじらせたものの正体をこの辺りで把握できるの。再評価。
ざっと看た限りでは水星にストレスのかかるアスペクトは見当たらない。
いいですよね♪

もう出かける時間になってしまったのでひとまずこれにて。
また何か気づいたら書き足します。
posted by 占い師・羽妙(うたえ) at 09:53 | TrackBack(0) | 占星術(天空模様・旧告知) | 更新情報をチェックする

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