2017年08月25日

2017年8月。射手土星が順行へ。

本日、射手座の土星が逆行から順行に転じます。
私は土星があらわす、物事の定着化やルール意識が「滞る→緩む」だととらえています。
まだ研究途中なのですが、長い時間をかけて回復・進行する病状などは
逆行期間中は小康状態になることもあるようです。
今回の逆行は4月6日(射手27度)~本日8月25日(射手21度)に留から順行へ。
射手21度を土星が通過したのは今年の1月1日。
元旦以降、進展した事柄が4月に入ってからイレギュラーな様相を示し、本格的に定着していくのが本日から。
逆行期間中のこの4か月間。
何かを積み重ねてきたひとにとってはなかなか成果が上がらず、滞りを感じていたのではないかと思いますが、これからはわかりやすい形で積み重ねを感じられるでしょう。
また、いずれは向き合わねばならないとわかっているのに対峙せずにいたひとにとっては、いよいよ現実を正面から受け止めていくことになります。

昨日tweetしたのですが。
「冬至に向け、あなたの射手(ハウス)は28年後までこのスタイルでよござんすね!」です。
12月22日の冬至の日に、土星は太陽と一緒に山羊座の0度を押さえるからです。
(※このあたりはnico先生の講座の中でも伺いました。)

冬至までの間に。各々が定着させていくテーマがある。
それは射手(ハウス)の領域のこと。

以下、ざっとお話しますね。
ご自分の太陽星座か、ASCがわかる人はASCでご覧ください。

・牡羊座……憧れとするもの、なりたい自分像を定めていく覚悟。資質を現実社会の中でどのように伸ばしていけるか?その方向性を決めていく。
 
・牡牛座……愛情や金品を受け取り方。得意なパターンができる分、従属する対象、もしくは返礼の方法を持つ覚悟。頼り方が身につく。
 
・双子座……この人と生きる。と、関係性に合意する覚悟。双子座にとって射手座はパートナーの領域でもあるため、結婚相手をあらわすとされます。パートナーが定まる人もいれば『自分と結婚する』覚悟を持つ人もいるでしょう。
 
・蟹座……これなら続けていける!という働き方か自己管理の方法を定めていく覚悟。
 
・獅子座……これだけは自分にしかできない、もしくはこれを続けていくことが自分の存在証明である、と認める覚悟。そしてそれを、どのようにアレンジすると社会に受け入れられるかを見定めていく。また、子供との力関係について実際的な落としどころを見つけていく。
 
・乙女座……身内との関係。そのありようへの覚悟。転居するかしないかでお悩み中であれば冬至までに一旦決着がつくのでは。
 
・天秤座……兄弟姉妹をはじめとする自分と同格の存在に、「この接し方でいけば信頼を結べる」という姿勢が身についていく。また、自分にとってもっとも確実有効な学習法が身につく。
 
・蠍座……金銭感覚。もしくは、金品をはじめあなたの時間や労力、気持ちといった「持てるもの」をどういう条件なら提供するか?のスタイルが定まっていく。金使いの荒いひとは冬至までのうちに身の丈に合った金銭感覚が身につくはず。
 
・射手座……自分の顔に責任を持つ覚悟。
社会から求められる、立場・年齢にふさわしい振る舞い方を本格的に覚えていく。
あなたの生き様といいますかキャラクターに大人の風格がプラスされていくでしょうね。
 
・山羊座……コンプレックスやトラウマを客観視し、抱えていても差し支えない過ごし方を身に着ける。
あるいは表沙汰にできない事柄に責任を持つ覚悟。
 
・水瓶座……実現可能な将来ヴィジョンを定めていく覚悟。
 
・魚座……あなたが社会に提供するものに責任を持つ覚悟。

10月に。
土星よりも一段公転周期が早い木星と、一段遅い天王星が180度の角度をとり、時を同じくして乙女座での金星火星合と土星が90度。そこもドラマがありそうです。

粗削りですみません。取り敢えずアップしときますね。
お店へ行かなくては!
posted by 占い師・羽妙(うたえ) at 09:58| 占星術(天空模様・旧告知) | 更新情報をチェックする