2019年02月08日

東風解凍

おはようございます。
ー11℃の朝、@札幌。

和服は毛糸(ウール)の腰巻が手放せない季節。
揃いで毛糸の肌襦袢も持っていますが、肌襦袢の方はもそもそして動きが妨げられるのであまり使いたくない。
たまたま母からワンサイズ大きい綿の肌襦袢をもらいまして。
それを着てみましたら多少だぶついたり襟からのぞきやすかったりはするものの、毛糸の肌襦袢並みにあったか。
これはイイ♪

今朝はさすがに記録的な寒さとのことで最終兵器、カシミアの腰巻+肌襦袢を出してみました。
カシミアの肌着。
これね、もっているひとは少ないと思います。
売っているの見たことない。
替えが欲しくてネットでも探してみましたが、ない。
かなり厚地で編み目も詰まっていてあたたかさは抜群!
但し、色がラクダの~な感じで色気とは無縁。
そしてやはり重たい。
和装に於いて防寒とお洒落は伴わないのかも……ね。


さておき、例によってtwitterに流していた和服の写真をぺたぺたと。
新しい順に。

・2月24日……水玉ウールの着物に、半幅帯を矢の字~
在店中はハンカチに包んだカイロを衣紋に入れとくのがマイブームで。
出し入れしているうちに襦袢と長着の襟がずれていってもあまり気にしない。
寒さと慌ただしさはきちんとしたい気持ちを鈍らせる(汗
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・2月3日……定式幕のような紬。
中を厚着して重たいから帯はなるべく軽く、八寸の。
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・1月17日……普段用の紬。
無地のようでいても様々な色が織り込まれていて、帯を選ばない着物よ。
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・1月12日……普段用の染紬。
点を囲む不定形な輪がぎっしり。
この柄は細胞(笑)ではなく、椿だと判明!
まぁ、そうよね~
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・1月6日……スーツ地の着物と紬帯。
twitterを遡りましたら、11月から年初のほとんどをウールの着物で過ごしていました。
時間がなかったからなのですが、ウールの着物。
とりわけスーツ地の着物は軽くてあたたかく、柔らかく。
手入れもしやすく、どんな帯でもそれなりに。
正絹の着物に袖を通したのはイベントのときだけでした。
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・12月21日……塩沢紬に青の紬帯。
オーソドックスで好きな組み合わせ。
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・11月24日……淡彩風の小紋に輪奈コート。
輪奈コートは札幌ではあまり着ていません。
帯付きにショール、もしくは羽織りからからウールのコートに移行するから。
関東なら11月と2月にちょうど良いです。
写真はこれから上京するところ。
千歳空港で。
手に持っているのは、わ・か・さ・いも~♪
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立春を過ぎて、日増しに光の春へ。
冬至から一か月を経ただけはある。
しかし今がもっとも寒い。
寒いだけでなく、この冬はインフルAも流行っていますよね。
みなさまもどうぞお気をつけて。
あたたかくしてお過ごしくださいね。
posted by 占い師・羽妙(うたえ) at 10:01| 和服のこと | 更新情報をチェックする