2019年12月16日

武始交

elfin(エルフィン)復刊記念イベントの翌日は、ともこさんと東京散策♪

まずは麻布十番 燦伍、金曜日の前半に在店なさっている、緑川連理(みどりかわ れんり)先生に教えていただいたアテネフランセのフランス物産展へ。
アテネフランセは水道橋と御茶ノ水の間にあります。
乗り換え一つ分を歩くことにし、神保町方面からてくてく。
明治大学一帯に感心しながら到着してびっくり!
アテネフランセの建物は水玉模様☆……ではなく、女神アテナの横顔模様です。

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これ↑が壁面に点々としているのです。
すごいでしょう? 何てお洒落な!

■ 語学学校アテネフランセ
https://athenee.jp/
サイトトップで女神アテナのドット壁の校舎を見られますよ。

フランス物産展。
ジャムやワイン、フランスのアンティーク雑貨などが並び、素敵でした。
お土産にジャムとアプリコットの缶詰をば♪
緑川先生とはニアミスだったらしく残念。
気づくの遅くてすみませんでした。

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次いで神田明神……ではなく、その途中の酒屋さんで吞み比べ。
寒鰤とタコぶつなどもちょこっと。
みなさまは「立飲み」と「角打ち」の違い、ご存知でしたか?
私は最近知りました。

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■名酒センター 御茶ノ水店
https://nihonshu.com/


そして神田明神到着!

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■神田明神
https://www.kandamyoujin.or.jp/

帰りに甘酒も♪

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北海道は昭和43年(1968年)に開道百年。
同時に札幌市創建百年も迎えており、令和元年(2019年)の今年は開道151年ということになります。
一方、神田明神創建の歴史の始まりは1389年前の天平2年(630年)とのこと。
ご創建1300年!!!
ううむ。歴史の重みが違い過ぎる。
故に、初めて住むというのに関東にノスタルジーを感じるのも大いに頷けます。
今の時代の日本人であれば義務教育のどこかで目にしている文化風習風景がそこかしこにあるのが関東。
この水道橋~神保町~御茶ノ水の辺りも札幌にはない風情で。
独特な様子に感動しました。
関東を標準としてしまうと北海道こそが独特なのでしょうけれど、ここは道産子の私目線でね。

独特といえば。
関東の寒さもやはり独特。
前にも書きましたが、北海道はシバレルというだけあって「凍てつく」。
東京は冷たい風が「内臓に刺さる」感じ。
一旦体が冷えてしまうとなかなかあたたまりません。
そのためか実は今、声が出ない3日目です。
とほほ。
熱もなく、お陰さまでインフルでもなかったのですが、喉が炎症を起こしています。
そんなに喋っていないのにね~
先ほど病院でお薬をもらってきましたから回復が早まることでしょう。
ご心配なくですよ。

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美しいもの、美味しいもの、優しさは人を幸せにしますね。
そして。
素晴らしいもの、素晴らしい人に逢えて嬉しい!という気持ちは、生まれてきて嬉しい!でもあるのですよね。
巡り合わせに深謝です。
上京してからは以前よりも一段と深謝する場面が増えたように思います。


12月も半分まできました。
残り半月で新しい年がやってきますよ!
私のように体調崩さぬよう、ぜひともご自愛くださいね。


posted by 占い師・羽妙(うたえ) at 21:26| 東京おにぎり生活(近況) | 更新情報をチェックする