2020年01月18日

鵲始巣(その2

鵲始巣(その1 の続きです。

・1月13日。
よく晴れたので朝イチから海までお散歩。
ソファーが解放されていましたよ。

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(・8・)♪ ←鳩時計

 

夜はsugar先生による
『和歌の宇宙観で紐解く〝サビアンシンボル〟』を受講。
晶さんはもちろん、燦伍でお世話になっている七海カイリ先生や、吉田結妃先生のお顔も……♪

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節気と、昔の日本人が持つ季節感の捉え方。
和歌が詠まれたのと同時期の、太陽のサビアンシンボルとの親和性について。
また、古語、万葉集で多用される「見ゆ」は目に見えないものを伝えるときに使われる古語で、「見ゆ」が用いられる歌は呪歌でもある。

古代日本人は太陽の暦を使用。
世界の外側から不思議な力(季節の移り変わりなど)が訪れるという考え方をしていた。
つまり世界の中心とは捉えていない。
sugar先生のこの言説からすると、「春になる」ではなく「春が来る」というのが古代日本人の感覚。

荒魂と和魂。

サビアンシンボルには主体的な働きはない。
意識と無意識の統合がサビアンシンボルであらわされていることであり、前後の度数、180度、90度の四角形が相互に関わり合う。


目白庭園 赤鳥庵というロケーションはもちろんのこと、花弁餅や最中も素晴らしかった。
この日は山羊座でのカジミ、22度太陽土星冥王星合(水星も23度のほぼ合)でもあり、思い出に残る受講となりました。
……といいますか、供された最中を食用ではなく観賞用として思い出に残しています(笑)。
東京へ出てきた甲斐あり!
嬉しくてまだ飾っていますよ♪

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sugar先生をはじめ、ご同席のみなさん、運営の方々、このたびは大変お世話になりました。
どうもありがとうございます。

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* * * * *

sugar先生はお正月の頃、72度展開(五角形)での考察についてもtwitterで述べられていました。
大切に研究なさってきたであろう内容を公にシェアしてくださり、深謝しています。
敬意と共に、メモいたします。

■朝カルのサビアン占星術講座で最後に取り上げた五芒星読みについての事例解説。
サビアンの五芒星読み - シンボル日記
https://sugar39.hatenadiary.org/entry/2020/01/03/115348

サビアン72度展開、私のはこうなりました。
1)牡羊3度:カメオ
2)双子15度:会話する2人のオランダ人の子供
3)獅子27度:東の空の夜明けの輝き
4)蠍9度:仕事中の歯医者
5)山羊21度:リレー競争

大変ストーリー性がある。
穏やかなものがないのも何となくわかる(汗
今後ゆっくりと考察していきたいと思います。
posted by 占い師・羽妙(うたえ) at 14:57| 東京おにぎり生活(近況) | 更新情報をチェックする