おかげさまで無事に閉会いたしました。
北海道のみなさま、大変お世話になりました。
どうもありがとうございます。
今回は三日間で30組弱の方にご参加いただきました。
半数以上の方が1時間枠をご所望され、以前よりかは余裕をもってお話できたのではないかと思います。
もちろん30分枠の方とはみっちり凝縮の鑑定(「先生、元気ですね!」の励ましは、早口が与えた印象もあったかもです。嬉しかったですよ~ありがとう💓)。
お時間が足りなかった方とは帰京後にお電話にて続きを占わせていただいています。
時間が過ぎるのがあっと言う間で。
それはわたしだけでなく北海道のみなさまもきっと同じ。
昨年から今年、来年と、社会天体のサイン(星座)移動が相次ぎ、個人個人の生活にもその影響が降りてきているところなので“潮目が変わってきた”と実感なさっている方も多いようです。
人生の局面が、ぐんぐん進んでいきますね。
先の、札幌鑑定会☆珍道中の記事。
面白おかしく楽しい旅行記風にまとめましたが実は、心が深く反応しないようにつとめ、したためました。
思い出すと胸がいっぱいでうるっとしてしまいます。
ご参加の皆さまお一人おひとりの瞳が、忘れられません。
不特定多数の方が見るところに書けることは表面的なわずか。
実際にお目にかかってお話したことや見聞きした情景には真実と、そして建前を取り払った本音がありました。
多くの場合、占いへおいでいただくのはお悩みがあるときや、人生の節目が迫っているとき、もしくは待つ・耐えるべきときだったりします。
タロットのような卜術は目先の予知のお話なので少しか対処のしようもあるのですが、半ば宿命論である東洋占(生年月日時を見る方ね)は、人生には努力で変えられることと受け入れざるを得ないことがあると理解していないと、通じません。
後者の、受け入れざるを得ないことにいかに折り合いをつけるか?にその人の人間性があらわれます。
どんなに辛くてもずっとそのままということはないはずです。
占いで差し示められる“希望”が望みの形でなかったとしても、占断結果はあなたの救いとなるものです。
わたしは、平気な顔をしながら化学物質過敏症と共に暮らしています。
治ると信じていますし病状の進行を抑えるべくできうる限りのことはしているのですが、化学物質は日用品の数ほどある(柔軟剤や香水・アロマなど)ため避けるにも限界があります。
時折もう治らないのではないかと弱気になったりもします。
でも、絶望するかしないかは私次第で。
発症前と変わりなく占いを必要としてくださる皆様のご用命にお応えできていることが、今のわたしの最上の喜びです。
そのような日々なので近況報告を兼ねて鑑定会へおいでくださる方とは占いを介し、定期的につながりや互いの人生を確認しているようにも思えます。
占いのフィードバックはもちろんのこと、その後どんなふうに過ごしてきたか、最近は何に興味を持ちどんな気持ちでお過ごしかなのかを訊かせていただけるのはどんなに嬉しいことか!
皆さまが前を向いていらっしゃることはほんとうに素晴らしい。様々な、勇気の有りようを見せていただいてます。
次は来年かな。
それまでどうぞお元気でいてくださいね。
ご健康とお幸せを心よりお祈りしています。
また元気にお会いできますように🍀🍀
